頑張れ!受験生!

今年もこの寒波のなか、受験生のみなさんは朝から夜遅くまで、本当によく頑張っていると思います。

 

こんな寒さが続くと、ただでさえ身体が縮こまり固まってしまいますが、じっと座って机に向かう受験生のみなさんは、それ以上に身体が凝り固まっているのではないでしょうか。。。

そして受験の日が近づくにつれ「本番まであと◯◯日…どうしよう」と不安が募り、身体の凝りだけではなく、緊張で心まで凝り固まってしまいます。

 

緊張しますね、、、

 

不安になりますよね、、、

 

受験は勉強との闘いというより、この緊張と不安にどれだけ打ち勝つか自分との闘いではないかと思うぐらいです。

 

でも受験生のあなた、

 

不安を持つということは、決して悪いことではありません。

 

なぜならその不安があるからこそ、「これでいいの?大丈夫かな?」「ここはもっとやらないとダメだよ」と頑張る行動を駆り立てることができるのです。

なんの不安もなく安心しきっていたら、危機感がないため油断して失敗するかもしれません。

 

ただ、その不安が度を超してしまうと困ってしまいますね。

 

不安との向き合い方にはいろいろな方法がありますが、ひとつ言えることは先ほど書いたように、”不安があることは悪くないということ” この言葉を忘れずにしっかり受け止めること。

 

受験の前や当日は不安になって当然で、その不安をゼロにすることはできません。

不安になることをおかしいこと、よくないことだと考えてしまうと、これではいけない、どうしよう、と余計に不安を高めてしまいます。

 

ですから不安になる自分はダメだとか、弱いとか、そんなふうに思わないでください。

 

不安な気持ちでいる自分をおかしいと否定しなくて大丈夫です。

 

不安になるということは、むしろ頑張っている証拠なんです。

 

それでもやっぱり、試験の前に不安と緊張はやってくるでしょう…

 

そんな時は、深呼吸してください。

 

大きく息を吸って、、吐いて、、、

 

もう一度、、

息を吸って、、、吐いて、、、

 

どちらかというと、吸う時より吐くことに意識をおいてくださいね。

ゆっくり、、ゆっくり、、息を吐きます

 

息を吸ったら、なるべく最後まで、ゆっくりと息を吐きましょう。

 

人は緊張すると、どうしても呼吸が浅くなってしまうため、深呼吸することで自然と身体を落ち着かせることができます。

 

そして深呼吸したら、どこでもいいので身体を動かしてください。

腕をまわしたり、首を上下左右に傾けたり、足踏みでもいいです。

手首や足首をまわしたり、手を開いたり閉じたりする(グーパー)だけでもいいですよ。

 

緊張して固まっている身体を意識して動かすことにより、身体の力が自然と抜けて緊張が和らいでくるはずです。

 

・・・それでも自信が持てないあなた、

 

自信は持たなくて大丈夫。

 

持つものは自信ではなく、ほんの少しの勇気です。

 

勇気を持って最後まで全力で立ち向かうことができたなら、そこには自ず(おのず)と自信がついてきますから、、、

 

頑張れ❗️受験生‼️

 

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